メルセデスベンツ GLB200d試乗しました!

GLB200dを試乗してきたので、我が家の愛車(フォルクスワーゲン ティグアン ※2リッターディーゼルダーボ 4WD)と比較しながら紹介します!

また、3列目の使い勝手も合わせてレポートします。

まずは試乗したモデルはこちら↓

AMGラインは付いていないモデルです。

個人的にはAMGラインが付いていた方が良かったな~


試乗の感想(ティグアンとの比較)

まず第一印象として、ディーゼルなのにとても静かということです!

アクセルをベタ踏みしなければなかなか静かで快適です!

高速試乗なども行いましたが、風切り音も特に気にならず、音対策はかなりしっかりされていました。

ティグアンはそれなりに走らせると風切り音が入ってくるので、さすがメルセデスといったところですね!


走りに関しては、2リッターディーゼルターボエンジンでトルクがそこそこあるため、街乗りで走る限りは特に不満はありません。

高速道路でも特に不満はありませんが、スポーツモードにすると気持ちよくエンジンが回るので、高速走行などで俊敏に加速してほしい時はスポーツモードにすれば十分だと思います。

但し、懸念点として低速域から急加速をするためアクセルをベタ踏みすると、こちらの意図から少し遅れて急に加速が始まります。

ティグアンでも同様の現象はありますが、GLB200dの方がより明確に遅れを感じました。


小回りはなかなかの効きます。

スペック上の最小回転半径は5.5mですが、それ以上にハンドルが切れる印象です!

ティグアンは最小回転半径が5.4mですが、GLB200dの方がハンドルが切れる感じがしました。。。

このサイズでこれだけ小回りが効けば街乗りでも十分に乗りこなせるのではないでしょうか。


3列目の使い勝手は?

結論としては、15分くらいは大丈夫ですが30分はキツイかも。

2列目シートの下につま先を入れるのは難しく、どうしても体育座りになります。

そのため、高速試乗含めて30分くらい嫁に3列目に乗ってもらいましたが疲れたと言っていました(^^;

ちなみに2列目にチャイルドシートを取り付けて3列目に座った感じはこんな感じ↓

こぶし一個分は確保できます(^^;


ちなみに3列目の足元スペースは、右側シートより左側シートの方が横のスペースがあります!

理由は単純でシートレールが4対6で分割されており、6の部分が左側シートになるためです。

写真ではこんな感じ↓

■右側の写真

■左側の写真


また、3列目にISOFIX対応のジュニアシートを取り付けるとこんな感じになりました↓

子供は普段広々とした2列目に座っているため、狭い狭い文句言ってました。。。


今回試乗した感想としては、走りは特段ティグアンと差は無いため買い替える理由はなかなか見つけられず。。。

GLBの特徴となる3列目シートは少し辛いことが分かり、これなら普段は2列シートの車で、必要に応じてもう1台レンタカーを借りればいいじゃん!という結論になりました。

私の両親が私たち家族のところに遊びにくる場合は公共交通機関を使うため、私の両親が遊びに来た時には3列シートだと1台の車にみんなで乗れると思い3列シート車を欲していましたが、3列シート車はなかなか難しそうです。


今回のレポートは以上です。

最後までありがとうございました!

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