上海モーターショー 2019(レクサス編)

2019年4月に行われた上海モーターショーの簡易レポートです。
今回はミニバン編ということで、レクサスLMを主に紹介します。

レクサスLM

こちらはレクサスLMです。アルファードをベースに作られました。

中国では新車価格は約1,856万円~2,340万円!
中国でのアルファードは約1,171万円~1,298万円ですが、どちらにしても恐ろしいほど高いです。。。

ターゲット層は、プロモーション映像を見る限り若い金持ち(例えば、若くして成功したビジネスマンなど)のようで、運転はお抱え運転手が行いオーナーは2列目に座り、商談や彼女との時間、仕事で疲れた体を癒す空間などのようなイメージらしい。

フロントグリルはこんな感じ。かなりいかついです。

但し、アルファードも負けていない気がします。

リアコンビネーションランプは流行りの一文字になっています。
Bピラーもどことなくアルファード・ベルファイヤに似ている気が。


レクサス全般

一方でレクサス全般はと言うと、人が集まっていたのは主にLMのみで、他の車は人がまばらでした。
アジア全般に言えることですが、トヨタのミニバンはとても人気があるようです。


最後に(中国の自動車事情)

ちなみに中国で人気があるボディ形状はSUVとセダンになります。
レクサスはセダンをいくつか出していますが、街中ではあまりレクサスのセダンを見かけませんでした。
セダンはアウディをよく見かけましたが、理由は中国の閣僚がアウディを良く乗っているからだとか(一緒に上海モーターショーを回ったジャーナリストの方が言ってました)

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